アシノコト
2015/08/21

来年もキレイに履きたい!サンダルの正しい収納方法

クリップ

こんにちは♪シューズラボプラスのあやのです。そろそろ、衣替えの季節。そこで今回は、サンダルの収納・保管についてご紹介いたします。

保管の前にサンダルのお手入れを

保管の前にサンダルを収納・保管する前は必ずサンダルをキレイにしてからしまいましょう。素足で履くことの多いサンダルは、足の汗や皮脂がつきやすく、放っておくとカビの発生の原因にもなります。表だけではなく、足の直接触れる中敷もしっかりお手入れしましょう。キレイにお手入れができたら、風通しの良い日陰でしっかり乾かすことも忘れずに。

サンダルのお手入れはこちら>>

中敷きがボロボロの場合は交換もアリ

1-サンダルの中敷

特に中敷は直に足に触れる部分なので、傷むのも早いですよね。ワンシーズン履いただけでもボロボロになってしまう場合も…そんな時は保管する前に中敷を新しいものに替えておきましょう。靴の修理屋さんで両足¥1,500ほどでキレイなものに張り替えてくれますよ。

保管のポイントは、カビと型崩れ防止

①カビ対策

シーズンが終わると長い期間、履く機会がなくなるサンダル。長期間保管をする時はカビ対策が大切です。保管の際は、なるべく風通しが良く、直射日光の当たらない場所で保管しましょう。

下駄箱以外で保管する場合は、不織布などの通気性の良い袋等に入れるのがオススメです。不織布の袋は靴を買った時についてくるものでも良いですし、100円ショップ等でも購入できます。

箱などに入れて保管する場合は、一緒に除湿材を入れておきましょう。箱の中は意外と湿気がこもりやすいので、除湿対策は必須です。

2-シュードライ(女性用ーコロンブス(COLUMUS)
シュードライ(女性用)/コロンブス(COLUMUS)

さらに、収納前にカビを防止するスプレーをかけておくと効果的です。

3-レザーキュア カビ用ミストーコロンブス(COLUMUS)
レザーキュア カビ用ミスト/コロンブス(COLUMUS)

②型崩れ防止

夏になって、いざサンダルを履こうと箱から取り出したら、サンダルの甲の部分がヘナヘナになっていたことありませんか?サンダルはパンプスやブーツと比べると、表地の面積が少ないため型崩れしやすいデザインになっています。

保管の際には、シューキーパーをしておくと型崩れせずに、キレイな状態をキープできます。シューキーパーがない!あってもサンダルにはかかとが無いから入れにくい…という場合は、ご家庭にあるもので代用しちゃいましょう♪

【用意するもの】

4-いらなくなったストッキングと新聞紙

・いらなくなったストッキング
・新聞紙などの紙類

5-新聞紙などを丸めてストッキングに入れ履き口を縛る
6-サンダルに入れて型崩れ防止

新聞紙などを丸めてストッキングに入れ、履き口を縛れば出来上がり!サンダルの大きさによって、中に入れる紙の分量は調節してください。目安としては、サンダルの表面が少し張るくらい詰めたほうが型崩れしにくくてオススメです。衣替えの時期には、ぜひ参考にしてみてくださいね。

 
ライター/シューズラボスタッフ
マルイ靴売場での経験を活かし、お客さまからお問い合わせいただいて勉強したことや、日々実践していることを中心に記事を作成。靴が大好き。
この記事のタグ
0件の「いいね!」がありました。
  • velikokoラクチンきれいシューズ
  • ラクチンきれいパンプス開発ヒストリー