アシノコト
2016/02/10

バレリーナに学ぶ!トラブル知らずの健康美足を導くケア

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モデルや女優など、美足の維持を求められる職業はたくさんあります。特に、足のケアに気を使っているのが、バレリーナです。足を酷使しながらも、健康と美しさを保つ彼女たちの姿に、私たちが学ぶことも多いのではないでしょうか。

今回は、バレリーナがどのように美足を保っているのかに、迫りましょう。

美足のために洗い方にこだわる!

01.健康美にこだわった、足の洗い方とは? 

バレリーナの資本である足。毎日使うものだからこそ、彼女たちは、きちんと洗って清潔にします。

しかし、ただ洗えばいいというわけではありません。ゴシゴシとブラシなどを使って洗ったり、強い洗浄料を使うことで、足を傷つけてしまう可能性があるからです。

そのため、足に使用するコスメもその洗い方にも、気をつかいましょう。コスメの基本は、ナチュラル成分で香料の含まれないもの。スクラブも粒子の細い、優しい心地のものを選びます。特に石鹸は合成界面活性剤が含まれず、成分も少ないのでオススメ。でも、直接足につけてゴシゴシ洗うのはNGです。

ポイントは顔同様に、たっぷりの泡で、包み込むように洗うこと。また、手の指をからませながら、指の間もきちんと洗いましょう。そこにも汗や汚れや雑菌などがびっしりと含まれているからです。

清潔なタオルで拭き、クリームなどで保湿したあとは、しばらく靴下は履かず、きちんと乾燥させることも大事です。

踊りも美足も爪が命! 足のネイルケアの基本について

02.ネイルケア

足の健康を重要視するバレリーナにとって、足のネイルケアも大切なこと。長い爪や割れた爪では、踊りに支障が出てしまいます。

爪の長さは、爪の先に白い部分が少し見える程度がよいでしょう。爪切りだと深く切ってしまうことがあるので、ネイルファイルを使います。ファイルは左右に動かすと、爪に負担がかかってしまいます。一定方向に動かして削るのが、ポイントです。

爪の状態が悪かったり、アザができている場合は、つけ爪をつけるというバレリーナも。つけ爪は、見た目が美しくなるだけでなく、弱くなった爪を保護してくれる役割もあります。美と健康を考える彼女たちならでは、ですね。

さらに美足のケアを追求するためには、足の指の毛も忘れてはいけません。ワセリンを塗ってから、シェーバーやカミソリで丁寧に、軽く取っていきましょう。

バレリーナ流、靴擦れのスマートな対処法

03.バレリーナ流、靴擦れのスマートな対処法

足の健康状態によって踊りに影響が出てしまうバレリーナ。靴擦れなどの足トラブルは一大事です!

特にバレエシューズを新調した際は、靴擦れが起こることもしばしばのようです。そんな時、バレリーナが行う対処法がこちらです。

靴擦れが白く、水ぶくれの状態の時は、消毒した針で穴を開けて中身をすべて取り除きます。そして皮膚はそのままにして、バンドエイドで保護します。

靴擦れが赤い場合なら、穴を開けることはせず、バンドエイドなどでカバーして保護します。また、赤くなって皮膚がめくれてしまっている場合には、ワセリンなどの保護クリームを塗ってからバンドエイドを重ねればOK。

靴擦れができると、その痛さからあれやこれやとケアしてしまいがちですが、それでは悪化してしまうことも。とにかく最小限のケアで保護をし、あとはじっくり待つのが基本です。

いかがでしたか? 足のトラブルに悩まされているかたはバレリーナのように、しっかりと基本的なケアを取り入れて、ストレス&痛みフリーの丈夫で美足を目指しましょう!

 
ライター/ピーリング 麻里子
女性誌の編集ライターを経験後、渡米しフリーのライターに転身。セレブ美容ライターとしてWeb、雑誌、ラジオにて活躍。
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