アシノコト
2016/10/20

むくみを改善してふくらはぎを細くする! 老廃物を出して美脚を手に入れよう

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朝はスッと履けていたはずの靴が、夕方には足がパンパンになって脱げない、という方も少なくないのではないでしょうか?

気候も徐々に秋に変わり、体が冷えやすい季節になってきています。冷えはむくみや身体を巡る血液やリンパの流れを悪くしてしまいます。そして、痩せにくい体質を作り出してしまうのです。 今回はむくみの原因となる老廃物を除去して、スッキリしたふくらはぎを手に入れる秘訣をお伝えいたします。

むくみを引き起こす原因とは?

むくみを引き起こす原因とは

『むくみ』は、心臓や腎臓をはじめとする内臓の病気などが原因の場合もありますが、ライフスタイルなどをはじめ、静脈の血流やリンパ液の流れが滞ることによって、起こることがあります。 また、塩分や糖分の摂り過ぎなどの栄養面の問題、運動不足や睡眠不足、ストレスやホルモンバランスが崩れることでも引き起こされてしまうのです。

たとえば、ランチに塩分の多いものを食べたり、休憩中にスイーツやお菓子などの甘いものを食べたりすると、塩分や糖分は水とくっつきやすい性質があるため、むくみへとつながってしまいます。 また、『リンパ管』というリンパ液を運ぶ管は、血管などとともに全身を巡っていますが、人間の身体には常に『重力』が加わっているため、足の方へ下がっていった血液やリンパ液は、重力に逆らって昇っていかなければ流れが滞ってしまいます。

これがいわゆる『足がむくむ』という状態です。特にデスクワークが多い方は、座面に太ももの裏が圧迫され、太い血管やリンパ管が通る太ももの付け根も詰まりやすくなってしまうため、夕方になると脚がパンパンになってしまうのです。

ふくらはぎのむくみを解消する方法とは?

ふくらはぎのむくみを解消する方法とは

むくみを解消させるためには、下半身に滞った血液やリンパ液を循環させるポンプの役割を果たすふくらはぎや脚の筋肉を使うことが重要です。

たとえば、長時間座ったままでいると、太ももの裏が圧迫されてしまいます。そして、太ももの付け根が詰まりやすくなってしまうため、1時間に1回は立ち上がって、伸びをしたり、少し周りを歩いたりして、筋肉のポンプを使うことでむくまないように気を付けると良いでしょう。

ふくらはぎのむくみを改善するマッサージやストレッチをご紹介!

長期間むくみが続く場合などは、内臓の疾患などによる場合も考えられますので、一度病院を受診するようにしましょう。

ストレッチやエクササイズは個人の身体の状態によって最適なものが異なりますが、今回は多くの方に当てはまるエクササイズ&ストレッチ法をご紹介いたします。

『フットワーク』

このエクササイズ&ストレッチは、ふくらはぎの筋肉を伸び縮みさせることで、筋肉のポンプを用いて血液やリンパ液の循環を促します。

 

  1. 壁に軽く手を付き、安定した状態で背筋を真っ直ぐ伸ばします。
  2. 姿勢を保ったまま、親指の付け根で地面を押すように、踵を高く持ち上げます。
  3. 両足での上げ下げを5回ほど繰り返したら、交互に行います。

このストレッチ&エクササイズを取り入れて、むくみを改善してみましょう。

むくみは毎日のストレッチやエクササイズなどをすることにより、解消させることができます。続けることで、悩んでいたふくらはぎもスッキリし、美脚になれるかもしれません。 美しく健康的なスタイルを目指して、秋のファッションをぜひ楽しんでくださいね。

 
ライター/小林 俊夫
日本大学で体育学を専攻後、日本鍼灸理療専門学校へ進学し国家資格を取得。08年、09年アメリカへ渡り、PHI Pilatesマスタートレーナーの資格を取得。パーソナルトレーナーとして活動をしながら、メディア出演、プログラム開発、セミナー講師など幅広く活躍。2012年4月 神楽坂に1日5名様限定の「Joyn Beauty&Conditioning」を、2013年5月に人工芝の猫背改善専門スタジオ「きゃっとばっく」をOPENさせる。
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