アシノコト
2017/08/21

足にも日焼け注意報!黒くなってしまったときのフットケア

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日焼けのアフターケアは、顔にばかり集中していませんか? 

しかし、顔と同様にボディだってもちろん日差しを受けているもの。
ケアをせずに過ごすと、シミや乾燥などの原因となってしまいます。

特に夏が終わってから「足が黒くなっている!」と気づく人も多いのでは? 

そこで今回は、夏の間に日焼けしてしまった足のフットケアを紹介します。

夏にたまった汚れや角質は、泥コスメでOFF!


フットケアの第一ステップは、まず表面の汚れや古くなった角質を取ることが大事。
 

古い角質ケアというと、ボディスクラブをイメージしがちですが、
夏の肌は日焼けダメージを受けた“疲れ足”。
 

肌に刺激を与えるスクラブで足をゴシゴシとマッサージすることは、
疲れ足には刺激が強すぎて、肌の表面を傷つけてしまうおそれがあります。

 

そんな時に、オススメなのが、泥パック。
泥パックなら、角質や毛穴の奥の汚れが取れるだけでなく、マッサージする必要がないので、摩擦や刺激を心配する必要がありません。

しかもミネラルをたっぷり含み、肌の炎症を抑えてくれる効果もあるので、疲れ足にピッタリ! 
 

足全体に塗ったら、各アイテムの指定時間を守りながらパックをして、ぬるま湯で流していきましょう! 
夏は、これだけでも足の透明感を実感できるハズです。
 

意外と忘れがち! 足にも必ず水分補給を!


フットケアというとボディクリームのみと思いがちですが、
足だって顔のように水分補給と油分補給のWケアが大事。
 

特に夏の日焼けダメージを受けた足は、水分が失われている状態なので、
たっぷりと化粧水を使い、水分を補給していくのがマストです。
 

用意するのは、美白効果のある化粧水。
浸透度を高めるため、手のひらでいったん温めてから、手のひらでぎゅっと押し込むように、圧をかけながらじっくりと足の肌に入れ込んでいきましょう。
 

また、余裕があるときは化粧水をたっぷり染み込ませたキッチンペーパーを足全体にのせ、上からラップをして15〜20分間置くスペシャルケアもオススメです。
 

仕上げはクリーム+パックで!


水分が整った後の肌は、栄養分を取り込む準備ができた状態。

早速、透明感を上げる成分が含まれた美白クリームをたっぷり塗りこんでいきましょう。
 

この時も、足全体に塗った後にラップをすると、成分の浸透度が高まっていくので◎。

化粧水もクリームも両方パックするのは面倒、時間がないという人は、クリームのみのラップケアでもOKです。

また、美白クリームではなく、市販の美白用足パックといったアイテムを活用してみるのもアリですよ!



日焼けしたまま放っておいてしまっては、乾燥や黒ずみの原因になることも。
そうなってしまう前に、いまから日焼け対策のフットケアをして、涼しい季節でも美しい足をキープしておきましょう!

 
 
ライター/ピーリング 麻里子
女性誌の編集ライターを経験後、渡米しフリーのライターに転身。セレブ美容ライターとしてWeb、雑誌、ラジオにて活躍。
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