アシノコト
2016/08/13

夏コーデをばっちり決めて女子力UPする方法とは?

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今年の夏は歴史的な猛暑になると言われています。暑いとついつい、Tシャツにデニムといったラフなスタイルになりがちではないでしょうか?そんな女子力から遠ざかってしまった方に朗報です!今回は女子力UPができる夏コーデでご紹介いたします。

夏コーデで一番気をつけるべきポイントとは?

夏のコーデで気をつけるべきポイントは、主に3つあります。
まず、1つ目は『汗対策』です。汗により色が変化して見えやすい色や素材はできるだけ避けた方が無難です。たとえば、『グレー』は汗をかくと、部分的に『ダークグレー』になってしまいます。

そうならないように、汗染みで色が変わってしまうものの着用を避けたり、パッドなどでしっかり汗対策をしたりするとよいでしょう。

2つ目は『紫外線対策』です。夏に必須の紫外線対策では、対策だけに気を取られずに、涼しげでオシャレな印象のカラーや素材を取り入れるとよいでしょう。

3つ目は『冷房対策』です。冷房が効きすぎて寒いときなどのために、ストールなど防寒対策ができるものをバッグに入れておきましょう。ストールはさまざまな巻き方ができるので、いろいろと研究しておくとよいかしれません。

花火にBBQ! この夏オススメな夏コーデをご紹介

img01_花火にBBQこの夏オススメな夏コーデをご紹介1

花火大会にはやっぱり浴衣で行きたくなるという方も多いのではないでしょうか? 暑い夏でも涼しげに乗り切るには、水色やブルー系などの『寒色系』がオススメです。

実際に体感温度も『約3度下がる』という検証データもあり、イメージや見た目だけではなく、実際に着ていても涼しく感じます。

また、浴衣を選ぶときに覚えておいていただきたいのは、『似ているものは調和しやすい』ということです。

お顔の色が、暖かみのあるオレンジよりの血色タイプの『イエローベース』の方は、左の写真のような『暖かみのある色』が、スッキリ感のあるピンクみの血色タイプの『ブルーベース』の方は、右の写真のような『クールな色』が調和します。

また、ベーシックな『紺色』は、人を選ばずどなたにでも似合いやすい色ですが、柄や色具合によってイメージも大きく変わりますので、選ぶときはその点に注意が必要です。

img02_花火にBBQこの夏オススメな夏コーデをご紹介2

BBQといえば、動きやすいパンツスタイルが人気ですが、定番のデニムスタイルでも、裾が『カットオフ』されているだけで今年らしさを演出できます。

また、ほどよい甘さの『レース』なども今年のトレンドですので、デニムに少し『レディライク』なラインのトップスを合わせるとより今年らしい印象になります。

今年はスリッパ感覚で履けるリラックス感満載の『バブーシュ』がトレンドですので、かかとをあえてつぶして、つっかけサンダルのように履くとよいでしょう。

冷房ガンガンで寒い!そんなときの夏コーデとは?

img03_冷房ガンガンで寒いそんなときの夏コーデとは

暑い夏につきものなのが、冷えすぎる環境での『冷房対策』ではないでしょうか?
『寒色系』のカラーは実際に体感温度を下げてくれますが、反対に赤やオレンジや黄色の『暖色系』のカラーは体感温度を上げてくれ、その差は『約3度』と言われています。

また、『ロングカーディガン』や『ロングジレ』は、羽織るだけで『縦長効果』による着痩せ効果を演出できます。その他、『薄手カーディガン』やコンパクトにまとまる『大判ストール』なら、バッグに入れておくと邪魔になるという心配もいりません。

写真のコーデのように『ブルー』『ホワイト』『レッド』の組み合わせは、配色的にも『トリコロール』になり、万人に受け容れられやすい配色でもあります。

夏コーデは涼しげな『寒色系』で楽しみ、寒いときには『暖色系』のアイテムをバッグから取り出せるようにしておくと、その場によって体感温度の調節ができるのでオススメです。

ラフなスタイルから、夏にぴったりなコーデに変えることで女子力がぐんっとUPします!ぜひシーンによって、ぜひさまざまな夏コーデを楽しんでみてくださいね!

監修/都外川 八恵
カラー専門のデザイン会社を経てフリーに。 色やスタイリングに特化したコンサルティングを強みとし、各種メディアからも取材実績多数。
URL:https://profile.ne.jp/pf/totokawa-yae/c/c-163847/
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