アシノコト
2017/03/02

7分丈は?フルレングスは?ボトムスの丈別ベストバランス靴のセレクト術

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ボトムスと靴のバランスはコーディネートをする際、最も悩む人が多い部分。
失敗すると全体もバランスが悪く見え、垢抜けない印象のコーディネートになってしまうことが…。

しかし法則を覚えてしまえば、そこまで悩むことなく、瞬時にバランスの良いスタイルが完成します。
そこでボトムスの種類、丈別にベストシューズのセレクト方法をご紹介します。

フルレングスボトムスにはシンプルシューズを

足が全て隠れる丈のフルレングスのボトムスには飾りなどがない、シンプルなシューズがベストバランス。
パンプス、ローファー、ローカットのスニーカー、スリッポンなど基本的に足首にかからない丈のものが良いでしょう。

冬は靴を隠すように、また靴下を合わせてコーディネートしても構いませんが、春夏秋は少し肌を見せるような靴を合わせ、足の甲をチラ見せさせると女性らしさがアップします。 さらに肌の抜け感をプラスすることでフルレングスのボトムスでも重たくならず、軽やかなコーディネートが可能になります。

7分丈よりやや長いボトムスには足首周りにデザインのあるシューズを

7分丈よりやや長いアンクルボトムスにはデザイン性のあるシューズを合わせてもOK。
ストラップ付きシューズならマニッシュなパンツでも女性らしく見え、こなれ感がアップします。

レースアップデザインのシューズならさらに女性らしく、トレンド感も手に入れることができます。
主に足首周りにデザインのある靴を合わせてさらに細い部分を強調させ、華奢見え効果を狙いましょう!

ショート丈ボトムスにはボリューム感のあるシューズを

膝上丈のミニ・ショート丈ボトムスには肌が出過ぎないよう、ボリュームのある靴を合わせるのが鉄則。
冬場はロング丈のブーツが最適。ボトムスとブーツの間に少し肌の見える部分を作り、いわゆる絶対領域をプラスしてあげるとさらに女っぽさがアップします。

チェーンパンプス/バニティービューティー(Vanitybeauty)

ボリュームのある靴がない場合、または冬場以外の季節は靴下などを入れてボリューム感を作り出すのもあり。手持ちの靴でもスタイリングできます。
あくまで肌が出過ぎないよう、重さを足元にプラスしてあげるイメージでコーディネートするとうまくいきます。

いかがでしたか?
もうすでに知らず知らずのうちに実践していらっしゃる方もいるかもしれません。
それぞれのボトムスの最適シューズの法則を覚えて毎日のコーディネートをラクにしてしまいましょう! 

 
 
ライター/森田 文菜
主にタレントや通販サイト等のスタイリスト。WEBマガジンのファッションコラムを中心としたライターとしても活動。
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