アシノコト
2016/03/11

新生活に新調したい!痛くならないパンプスの選び方

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新生活に備えて、毎日の通勤のお供である靴、特にパンプスを新調したいところ。私たちの戦闘アイテムと言っても過言ではありません。しかし、どうしても履き始めは靴擦れ、足の痛みが伴うのが悩みです。どうせ新調するなら、歩きやすくて痛くならないストレスフリーのものをチョイスしたいですよね。そこでパンプスを選ぶ際に、チェックしておきたいポイントを紹介します。

パンプス素材のやわらかさをチェック

まずチェックすべきは、パンプスそのものの素材。デザインやかっこよさで飛びついてしまいがちですが、まずは触って素材のやわらかさや伸びを確認してください。

少し横に引っ張ってみたり、伸ばしてみたり、実際に履いて確かめてみてももちろん構いません。手や足を入れた瞬間に、食い込むような感覚がある場合、そのパンプスは避けた方が良いでしょう。

やわらかいと思っていた素材でも、実際に馴染むまでは靴擦れが起きてしまったりするもの。かたい素材はほぼ間違いなく足にストレスを与えます。

01.ポインテッドトゥプレーンパンプス ユニティー(unity)
ポインテッドトゥプレーンパンプス/ユニティー(unity)
02.パンプス【21.5-26.0cm】【7.5cmヒール】キャロル(CAROL)
パンプス【21.5-26.0cm】【7.5cmヒール】/キャロル(CAROL)
03.ポインテッドトゥプレーンパンプス

一番オススメなのが本革素材。柔らかく、足にもなじみやすく、履き心地も良いのが特徴です。

パンプスの靴幅をチェック

次に靴の幅が、自分の足の幅に合っているかチェック。足の幅には個人差があり、幅広用のものも出ていますが、まずは欲しいパンプスが自分の足の幅に近いかどうか、確認しましょう。

最近はデザイン性重視で、幅が狭いパンプスが多いですよね。馴染むまで、我慢して履く!という選択もありますが、結構な時間がかかりますし、足に負担もかかります。靴自体が、型崩れしてしまうこともあります。

04.プレーンパンプス(足囲2)バニティービューティー(Vanitybeauty)
プレーンパンプス(足囲2)/バニティービューティー(Vanitybeauty)

こちらのような、靴幅が選べるパンプスもオススメです。

パンプスのヒールの軸がずれないかチェック

最後に履いてみてヒールに安定感があるか、ヒールの軸がずれないかをチェックしましょう。これは、痛くないパンプスを選ぶ上で最も重要なこと。安定感がなかったり、軸がかかとの真ん中よりずれていたりする場合、パンプスの中で足が泳ぎ、靴擦れの原因になります。

また安定感が良ければ長時間歩いても疲れにくく、ストレスフリーに。やはりヒールはなるべく太めで幅が広いタイプのものをチョイスするのが賢い選択と言えます。

05.甲カザリ付パンプス ピッティ(Pitti)
甲カザリ付パンプス/ピッティ(Pitti)
06.太ヒールゴールドアクセントパンプス イリマbyイーボル
太ヒールゴールドアクセントパンプス/イリマbyイーボル

ヒールが太く、幅広い部分についているので安定感があるパンプスです。

上記3つの条件を満たすパンプスに出会えたら、即買いして大丈夫!靴の素材や幅広さ、ヒールの太さなど、詳細な検索が可能な通販サイトもあります。できるだけ快適に過ごすために、自分の足にぴったり合うパンプスを探してみてくださいね。

ライター/森田 文菜
主にタレントや通販サイト等のスタイリスト。WEBマガジンのファッションコラムを中心としたライターとしても活動。
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