アシノコト
2018/06/07

パンプス初心者も大丈夫! 就活用パンプス選びの3つのポイント

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就活に励む学生さんの中には、初めてパンプスを履くという人もいるでしょう。
会社説明会や面接など、歩くことが多い就活のときは、普段以上に足が痛くなりにくいパンプスを選ぶことが必要です。
 

しかし、一番重要なのは足のサイズに合ったパンプスを選ぶこと。

「痛くなるのが嫌だから」とブカブカの靴で臨むのは、かえって悪印象になりかねません。
 

そこで今回は、就活用のパンプス選びで大事なポイント

【1、クッション性のある中敷き】【2、足にフィットするやわらかい靴底】【3、安定感のあるヒール】の3つについて、詳しくご説明します。
 

┃1.クッション性のある中敷きのパンプス

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履き慣れないパンプスで長時間歩くと、足に痛みが出たり疲れやすくなったりしてしまいがち。

日々のダメージを軽減させるポイントは、中敷きにあります。
 

一般的にヒールの高さが高ければ高いほど、足は前に滑りやすくなります。
足が前に滑ると、つま先に全体重の半分以上が集中してしまい、大きな負担がかかって痛みが発症しやすくなるのです。
 

滑りを防止するには、クッション性の高い中敷きを敷くことがおすすめ。

足と土踏まずの間に中敷きがぴったりフィットすると、足が前に滑りにくくなってつま先痛みの緩和が望めます。
 

また、かかと部分にクッションのある中敷きは、歩いたときに地面からの衝撃を和らげる効果があるため、かかとの痛みが軽減されます。

土踏まずにクッションがあると、アーチをしっかりとサポートして、長時間履いても疲れを感じにくくさせてくれるのです。
 

さまざまな部分にクッション性を兼ね備えた中敷きが販売されていますので、足に合わせて選んでみましょう。
 

┃2.足にフィットするやわらかい靴底のパンプス

【新色追加】【19.5~27cm】[ラクチンきれいパンプス]フィットインソール(5cmヒール) ヴェリココ(velikoko)

 

2つめのポイントは靴底です。

靴底本来の役割は、路面の衝撃が直接足に伝わらないようにすることや、釘やガラスなどの危害から足を保護すること。

そのため、ある程度厚みがあり、歩行時に足の動きに合わせて屈曲するやわらかい靴底が好ましいです。
 

また、かかとにヒールがあるパンプスは、つま先へ向かって靴底が傾斜することで全体を支えています。
 

足裏にぴったりフィットするしなやかな靴底を選べば、パンプスが脱げにくくなり、快適な歩き心地を実現。

ヒールがあることを忘れるくらい、足の動きがスムーズになります。
 

┃3.ヒールに安定感のあるパンプス

【19.5~27cm】[ラクチンきれいパンプス]3WAYパンプス(5cmヒール) ヴェリココ(velikoko)

 

就活中のパンプスは、ヒールの高さや形によって印象を左右します。

好印象を与えるためにも足が前に滑るのを防ぐためにも、ヒールの高さはあまり高すぎない3cmくらいのものを選ぶとよいでしょう。
 

また、ヒールの太さもパンプスを選ぶときの大切なポイントです。

ヒールの細いものはかかとを支える面積が狭くなるため、立ったときに不安定になってしまいます。
ピンヒールではなく、少し太めで安定感のあるものを選ぶようにしてみてください。

 

慣れない就活の中で、足が痛くなるとそれがストレスになってしまいます。

100%のパフォーマンスをするためにも、痛くなりにくいパンプスを選びましょう。

3つのポイントに沿った、自分の足に合う就活用のパンプスを探してみてください。

 
監修/佐藤真理
FHA認定上級シューフィッター バチェラー。外資系ブランドでシューズの専門家として活躍後、フットケアの道に進み、フットケア専門店のサロンRuamary(ルーアマリー)を開設。FOOT&SHOEコンサルタントとして企業向けの靴の接客・販売トレーニングなども行っている。
ライター/杉谷敦子
化粧品メーカーで約10年接客販売に携わる。 皮膚医学に基づく化粧品販売の知識を活かして、美容ライターとして活躍。
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